オフショア開発・保守サービス

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オフショア開発管理サービス

 

長年のオフショア開発・保守の実績をベースに、多数の経験豊富な日本側SE(上級SE、ブリッジSE)と中国側のオフショア要員が、チームを組み、適切なプロジェクト管理体制の下で、お客様のご要望にお答えします。

もちろん、お客さまから、直接、現地に対し、発注・コントロールすることも可能です。

弊社では、以下のプロセスで管理しています。


プロジェクト計画
オフショア開発管理のプロセスは 以下の七つからなっています。 

  ①計画
  プロジェクト毎に、以下の計画を設定します。以下の計画はプロジェクトのライフサイクル全般をカバーします。 

  o  リソース計画
  o  日程計画
  o  コミュニケーション計画
  o  テスト計画
  o  定量的管理計画
  o  Metrics計画
  o  SQA計画
  o  …… 

   進捗管理

   多種類のツールでプロジェクトの進捗を管理します。プロジェクトによって最適な日報、週報とマイルストーン報告の形式を決めます。

 プロジェクトマネージャやお客様に日報、週報を提出することにより、進捗状況を報告します。またお客様と定期的な会議(例えばテレビ会議)を行います。プロジェク トの定例会でチームメンバーの作業進捗、、作業中に発生した問題及び完成した作業など情報を共有します。SQAも定例に出席し、QA報告を提出します。さ らにプロジェクトの進捗状況を監査、分析します。マイルストーンの報告は指定した時期に提出します。二つのマイル、ストーンの間が一ヶ月を超える場合、報告は毎月提出することになります。マイル、ストーンの報告内容はプロジェクトの現状と進度を含めます。

 過去実績データ比較分析プロセス管理 

  当管理では最適な意思決定を下すための客観的なアドバイスを提供できます。プロセスデータベースと(プロセス能力基線)より提供した時系列データはプロジェクトに有力なアドバイスを提供します。

  ④ 検証・テスト

  テスト・検証は 製品欠点を見つける最も良い方法です。プロジェクトメンバーはその会議に出席し、検証の為のチェックリストを用意します。 

  ⑤トレーニング

  経験豊富な講師が、メンバーに完備なトレーニングプランを提供します。  

 不具合予防

  不具合予防はナレッジ共有のメカニズムです。その目的は経験共有のためだけではなく、ほかのメンバーやプロジェクトから、経験を獲得することです。不具合予防及 び成功事例DBを構築し、開発管理の中でこの二つのデータベースを通じて不具合予防をサポートします。 

  コミュニケーション 

  プロジェクト内情報共有の為、必ず定期的にお客様と定例会議などを通じてコミュニケーションを図ります。